利用規約に従って使用してください。

分析対象のポートフォリオ

分析対象のポートフォリオの構成は下記のとおりです。

登録済みのポートフォリオ
ティッカー 会社名 保有割合 (%)
VOO
Vanguard S&P 500 ETF
50.0%
50.0%
VCLT
Vanguard Long-Term Corpor…
50.0%
50.0%

上記の銘柄構成にて分析可能な期間を示します。


リターン概要(平均・標準偏差)

上記の検証期間でのリターンの平均およびその標準偏差を示します。

リターンの種類はこのページを参照してください。
リターン種類 平均(円基準) 標準偏差(円基準) 平均(ドル基準) 標準偏差(ドル基準)
トータルリターン[%] 14.33 14.13 9.73 11.68
キャピタルリターン[%] 11.11 13.97 6.59 11.47
インカムリターン[%] 3.21 0.42 3.15 0.44


どのような分析を行いますか?

分析対象のポートフォリオに対して、次の分析を行うことができます。

構成銘柄の検討

銘柄の値動きの違いを活かす

銘柄ごとの値動きの違いをもとに、リスクの分散効果を確認できます。
動き方の異なる銘柄を組み合わせることで、安定した運用を目指します。

構成比率の検討

長期間運用できるかを試算

毎年一定額を使った場合、資産が何年持つかをシミュレーションできます。
取り崩す割合や構成比率を変えながら、資産を使い続けられる可能性(成功率)を確認します。

ポートフォリオの評価

過去の成長を数字で確認

過去の市場データから、ポートフォリオ全体の成長率を計算します。
値上がり益と配当の影響を個別に確認することも可能です。

過去の暴落時の変動を確認

リーマン・ショックやコロナ・ショックなどの暴落時に、ポートフォリオがどれくらい下落したかを確認できます。
リスク管理の参考に活用できます。



検証期間中に起こった出来事

検証期間では、下記の出来事を織り込んでいます。

2011年3月11日
東日本大震災

巨大地震と津波が広範囲に甚大な被害をもたらした未曾有の災害。

詳細を見る
2015年8月1日
チャイナ・ショック

中国株バブル崩壊が連鎖し、世界市場に大幅な混乱を引き起こした急激な株価暴落。

詳細を見る
2018年10月1日
米中貿易戦争(関税発言)

中国が輸出管理を緩められず、米国の高関税発言が引き金となり市場が大揺れした貿易対立。

詳細を見る
2020年1月1日
コロナショック

新型コロナの世界的流行で経済活動が停止し、市場が急落した。

詳細を見る
2021年9月1日
中国恒大ショック

中国不動産大手・恒大の巨額債務が表面化し、金融不安が世界へ波及した経済ショック。

詳細を見る
2022年1月1日
インフレ・金利ショック

消費者物価の急上昇とそれを抑えるための金利引き上げが連続した経済ショック。

詳細を見る
2022年2月24日
ウクライナ侵攻

ロシアがウクライナへ大規模軍事侵攻し、欧州に甚大な衝撃と国際秩序の動揺を招いた軍事行動。

詳細を見る
2023年3月1日
米国・銀行破綻(SVB等)

米銀行が金利上昇で含み損を抱え、預金流出でSVBなどが破綻し市場が動揺。

詳細を見る